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G-SHOCK 超古いGW-9100の電池交換と分解掃除 まだまだガンバレ

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DIY>G-SHOCK>分解掃除

今回はG-SHOCKの分解掃除です。

 

愛用のG-SHOCK「GW-9100」

ガラス内部の汚れが酷くなってきました。

ちょっと見ずらいです。

 

 外装はキズだらけでボロボロです。

G-SHOCKは使ってナンボだと思っていますので外装のキズは気にしません。

 

中身を綺麗に掃除して電池もついでに交換してみました。

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GW-9100 

2007年発売の電波ソーラーチタンモデル。

ダイバーズウォッチで

当時「海猿モデル」と呼ばれた機種です。

ボディーやビスがチタン製で耐食性に優れています。

おまけに軽いです。

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分解は簡単

●ベルトを固定しているビスを4本外す。

●裏ブタのビスを4本外す。

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 ベルトは過去に汎用品に交換済で純正とはデザインが異なります。

参照記事 :TORQUE G03と男のオモチャ達(自己満足編)

 

 

ガラスは2重になっている

2重ガラスの間に曇りがあってよく見えません。

インナーガラス(ソーラーパネル)も外す必要があります。

これが厄介な作業です。

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ベゼルを外します。(服を脱がせる要領です。)

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サイドのボタンを外さないとボタンの軸が邪魔で白いインナーカラーが外れません。

ボタンの軸の抜け止めになっている「E型止め輪」を外さないといけません。

 

<E型止め輪>

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止め輪の内側のくぼみ(軸とのスキマ)に縫い針の先端を刺してこじると外れます。

これが極小部品で失くしたら大変です。慎重に外します。

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4個あるボタンの内、片側2ヶ所だけ止め輪を外してボタンを抜き取ります。
そうすれば白いインナーカラーは外せます。

外れたらガラスをアルコール等で綺麗にします。

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インナーのガラスの内側の黒いパネル・・

これがソーラーパネルの様です。

白いカラーに両面テープで貼り付けてありましたが経年劣化で簡単にはがれてしまいました。

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とりあえず汚いのでテープ跡も除去して新しい両面テープを貼り付けておきました。

(小さな丸い2個のくぼみがソーラーの電極らしいです)

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ガラスが綺麗になったら指紋が内側に着かないように注意しながら元通りに組み上げるだけです。

ボタンのシャフトには防水と潤滑の為に「ワセリン」を塗布しています。

※ワセリンは我流です。本当は専用のシリコングリスとかがあるんですかね?

 

組付けで最高に難しいのは「E型止め輪」を軸にはめる作業です。

精密ドライバーとピンセットを駆使してほとんど見えてない部品を勘で軸の溝にはめ込みます。老眼にはつらい作業です・・。

 

 

▼無事組みあがりました。

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電池を交換する

「GW-9100」の正規の電池は「CTL1616」です。

タフソーラー用 二次電池[充電池]と呼ばれる電池です。

Amazonで購入可能です。価格は1200円程度です。

 ⇒ 「CTL1616」

 

が、私は「CR1616」をいつも使っています。
「CR1616」は充電池じゃありませんが気にせず入れてます。

なぜって?

近所のお店で200円程度で購入できるからです。

不具合は特に発生してませんし、1回交換すると2年程度は持ちます。

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充電池にすればずっともつのか?

って事ですが新品で購入した時に装着されていた充電池も4~5年目位で交換しました。充電池でも一生物ではありません。

※賢明な貴方は充電池を使ってくださいね。


最後は裏ブタとベルトを元通り取り付けて完了です。

またもや「ワセリン」を塗布し本体側の溝に防水パッキンを綺麗に戻して裏ブタを取り付けます。

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▼ガラスもスッキリ見えるようになりました。

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固かったボタンもスムーズに押せます。

 

あと何年使えるかわかりませんが、お気に入りの時計なので動かなくなるまで使い倒そうと思っています。

G-SHOCKはいい時計ですね。

 

「GW-9100」は廃盤です。

現行商品は「GW-9110-1JF」になります。

 

・日常生活用強化防水:20BAR/衝撃や振動に強い耐衝撃構造
・外気に触れるすべての金属パーツが、錆に強い防錆仕様のラストレジスト構造

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